定期券は元が取れる? 計算機
+詳細機能: 3ヶ月・6ヶ月定期もまとめて比較
3ヶ月・6ヶ月定期とくらべる
3ヶ月・6ヶ月定期の価格を追加すると、月あたり額・元が取れる日数・年間額を表でくらべられます(1ヶ月定期・運賃・日数は上のフォームの値)。
このツールでわかること
定期券の値段と片道の運賃を入れると、月に何日乗れば定期のほうが得かがわかるツールです。切符やICで毎回払う場合との差額も表示します。在宅勤務が増えて定期を買うか迷った時にどうぞ。
使い方
- 定期券の1ヶ月の価格を入力します(6ヶ月定期なら6で割った額)。
- 片道の運賃(交通系ICでの支払額)を入力します。
- 月に乗る日数を入れると、どちらが得かと差額がすぐ下に自動表示されます。
計算方法と根拠
- 都度払いの月額 = 片道運賃 × 2(往復)× 利用日数
- 損益分岐日数 = 定期券価格 ÷(片道運賃 × 2)の切り上げ。この日数以上乗るなら定期が得です。
- 計算例: 定期1万円・片道200円 → 分岐は25日。週5出社(月20〜22日)でも都度払いのほうが安い、ということが起こりえます。
出典・前提の明記
- 運賃と日数に基づく算術計算です。運賃・定期代は各鉄道・バス会社の公表額をご確認ください。
計算の前提と注意
- 定期券には「区間内なら何度でも乗れる」「途中下車できる」という金額以外のメリットがあります。区間内で買い物や寄り道が多い人は差額以上の価値があることも。
- 会社の通勤手当の支給ルール(定期代支給か実費精算か)によって、個人の損得は変わります。
- オフピーク定期券や回数券的な割引(バスの得トク回数券など)がある路線では、それらも比較対象になります。
よくある質問
週何日出社なら定期が得ですか?
多くの鉄道の1ヶ月定期は「月15〜18日」あたりが分岐点になるよう設定されています。週4出社(月16〜18日)なら定期、週3以下(月13日以下)なら都度払いが得になるケースが多いですが、路線によるので本ツールでご確認ください。
6ヶ月定期とどちらが得か比べられますか?
6ヶ月定期の価格を6で割った額を「定期券の価格」に入れてください。6ヶ月定期は1ヶ月定期より1〜2割安く設定されていることが多いです。
土日も使う場合はどう入力しますか?
通勤以外で乗る日も「月に乗る日数」に足してください。定期区間内の休日利用が多いほど定期が有利になります。