時給⇔月収・年収 換算計算機
+詳細機能: 通勤時間込みの実質時給・求人くらべ
通勤時間も入れた「実質時給」
上のフォームの条件に通勤時間を足し、「家を出てから帰るまで」で割り直した時給を出します。
もう1つの求人とくらべる
同じ労働時間・勤務日数で、どちらの求人が実質時給で得かを比べます。
計算結果はすべて額面(税金・社会保険料が引かれる前の金額)の概算です。手取り額は扶養状況・社会保険の加入状況・住民税などで大きく変わります。残業代・賞与・交通費も含みません。
このツールでわかること
時給と働き方を入れると、月収と年収がいくらになるかがすぐわかるツールです(税金が引かれる前の金額)。月収から時給への逆算もできます。パート・アルバイトの求人を比べる時にどうぞ。
使い方
- 時給・1日の労働時間・月の勤務日数を入力します。3つ入力した時点で月収・年収がすぐ下に自動表示されます。
- 月収から時給を知りたいときは、労働時間・勤務日数を入れた上で下の欄に月収を入力します(こちらも自動計算)。
計算方法と根拠
- 月収(額面) = 時給 × 1日の労働時間 × 月の勤務日数
- 年収(額面) = 月収 × 12
- 時給(逆算) = 月収 ÷ (1日の労働時間 × 月の勤務日数)
- 計算例: 時給1,200円 × 8時間 × 20日 = 月収192,000円(年収約230万円)
出典・前提の明記
- 上記は時給・時間・日数の掛け算による算術計算です(円未満四捨五入)。
- 最低賃金は都道府県ごとに毎年改定されます。最新の最低賃金は厚生労働省の「地域別最低賃金」ページでご確認ください。
計算の前提と注意
- 額面から引かれるもの(所得税・住民税・社会保険料など)は勤務条件・扶養状況により異なるため、手取り額はこの計算より少なくなります。
- 週の労働時間や日数によって社会保険・雇用保険の加入条件が変わります。詳しくは勤務先・年金事務所にご確認ください。
よくある質問
手取り額はいくらになりますか?
本ツールは額面のみを計算します。手取りは一般に額面の75〜85%程度といわれますが、扶養・保険加入・自治体で大きく変わるため、正確な金額は給与明細や勤務先でご確認ください。
週払い・日給の場合はどう計算しますか?
日給の場合は「日給÷1日の労働時間」で時給に直してから入力してください。週単位の場合は月の勤務日数を「週の日数×4.33」を目安に換算できます(1ヶ月≒4.33週)。
残業代は含まれますか?
含まれません。法定労働時間を超える残業には割増賃金(25%以上)が必要です。残業が多い場合、実際の額面はこの計算より多くなります。