パーセント計算機
+詳細機能: 連続の増減・打ち消し・元の値の逆算
連続の増減で結局何%変わった?
「10%増→10%減」のような連続の変化率(減少はマイナス)をカンマか改行区切りで入れると、掛け合わせた合計の変化率を計算します。
○%の変化を打ち消すには?
「25%値上げは25%引きでは元に戻らない」ため、打ち消しに必要な逆方向の%を計算します。
変化した後の値から元の値を逆算
「5%増えて105万円になった。元は?」「20%オフで8,000円だった。定価は?」のように、変化後の値と%から元の値を求めます。
結果は小数第2位までの概算(四捨五入)です。金額の端数処理が必要な場面(請求・値引など)では、切り捨て・切り上げの規定により1円単位で差が出ることがあります。
このツールでわかること
「AはBの何%?」「20%引きだといくら?」——そんなパーセントの計算を、数字を入れるだけでできるツールです。買い物の値引き、テストの達成率、前年比の増減の計算にどうぞ。
使い方
- 調べたい計算(①〜③)の欄に数値を入れます。2つ揃った瞬間に、その欄のすぐ下に結果が表示されます。
- 例: 「テスト200点中30点は?」→①へ / 「4,980円の20%引きの割引額は?」→②へ / 「売上500→650は何%増?」→③へ。
計算方法と根拠
- ① AはBの何% = A ÷ B × 100(例: 30÷200×100 = 15%)
- ② Aの○% = A × ○ ÷ 100(例: 4,980×20÷100 = 996)
- ③ 増減率 = (B − A) ÷ A × 100(例: (650−500)÷500×100 = +30%。減少はマイナス)
出典・前提の明記
- 百分率(パーセント)の定義に基づく算術計算です(小数第2位まで四捨五入)。
計算の前提と注意
- 増減率の計算は「元の値A」を基準にします。500→650(+30%)と650→500(−23.08%)は率が異なる点にご注意ください。
- 「○%引き後の価格」は「元の値 −(②の結果)」で求められます。
よくある質問
「20%引き後の値段」を直接出せますか?
②で「元の値の80%」を計算するのが早道です(20%引き=80%の価格)。例: 4,980円の20%引き後は、4,980の80% = 3,984円です。
パーセントポイント(pt)との違いは?
「10%→15%」の変化は「5パーセントポイント増」ですが、増減率では(15−10)÷10×100=50%増です。率同士の比較では2つの表現が混同されやすいのでご注意ください。
100%を超える入力はできますか?
できます。②の○%は10,000%まで入力可能です(例: 200の150%=300)。