単価比較 計算機(どっちが安い?)
+詳細機能: 送料込みの実質単価と送料無料ラインの判定
送料込みで比較(ネット通販向け)
本体価格に送料も足した「実質単価」で比べます(送料なしは0のままでOK)。
あと少しで送料無料。買い足すべき?
「あと○円で送料無料」の時、買い足しと送料のどちらが持ち出しが少ないかを判定します。
このツールでわかること
価格と内容量(g・ml・個数)を入れるだけで、どの商品がいちばん安いかを単価で比べられるツールです。最安のものと、ほかが何%高いかもひと目でわかります。スーパーでの大袋と小袋の比較や、ネット通販の値段比べにどうぞ。
使い方
- 基準を選びます。重さ・容量で比べるなら「100あたり」、卵やティッシュのように個数で比べるなら「1あたり」。
- 各商品の価格と内容量を入力します(2商品でもOK、Cは空欄で可)。
- 2商品分が揃うと同時に、単価の一覧と最安の商品が表示されます(ボタンを押す必要はありません)。
計算方法と根拠
- 単価 = 価格 ÷ 内容量 × 基準量(100gあたりなら基準量100)
- 計算例: 洗剤A 298円/400g → 298 ÷ 400 × 100 = 74.5円/100g。洗剤B 198円/250g → 79.2円/100g。→ Aのほうが約6%安い。
- 「何%高いか」は最安の単価を基準に計算しています。
出典・前提の明記
- 価格と内容量に基づく算術計算です。
計算の前提と注意
- 比較する商品どうしは同じ単位(g同士、ml同士、個同士)で入力してください。gとmlを混ぜると正しく比較できません。
- 税込価格で統一するか税抜価格で統一するかも揃えてください。
- 単価が安くても使い切れずに捨てるなら損になります。消費期限のあるものは使い切れる量かも考慮を。
よくある質問
大容量パックのほうが必ず安いのですか?
多くの場合は安いですが、特売やクーポンで小さいサイズのほうが単価が安くなる「逆転」も珍しくありません。だからこそ、その場で単価を計算して比べるのが確実です。
グラム単価はいくらだと安いといえますか?
商品カテゴリによって相場が違うため一概には言えません。同じ売り場の商品どうしで比べるのが基本です。お店の値札に「100gあたり○円」の単価表示(ユニットプライス)がある場合はそれも参考になります。
詰め替え用と本体、どちらが得か比べられますか?
比べられます。詰め替え用と本体それぞれの価格と内容量(ml)を入力してください。詰め替えのほうが単価が安いことが多いですが、増量キャンペーン中の本体が逆転することもあります。