複利・積立シミュレーション
+詳細機能: 目標金額から逆算する
「老後までに2,000万円」など先にゴールを決めて逆算します(目標金額と想定利回りは下の2つの計算で共通)。
毎月いくら積み立てればいい?
目標金額に届くのはいつ?
このツールは利回りが一定と仮定した概算です。実際の運用成績は変動し、元本割れの可能性もあります。運用益への税金・手数料は考慮していません。特定の金融商品の勧誘・推奨を行うものではありません。
このツールでわかること
毎月の積立額と想定利回りを入れるだけで、将来いくらになるかがわかるツールです。まとまったお金を一括で運用した場合も計算できます。つみたて投資の計画づくりにどうぞ。
使い方
- 毎月の積立額・想定利回り・期間を入れると、その場で将来の金額が表示されます。
- まとまった資金の複利計算は下の「一括投資」の欄を使います。
- 想定利回りを変えて何度か計算し、幅を持って見るのがおすすめです。
計算方法と根拠
- 毎月積立(月次複利・月末拠出): 将来価値 = 毎月額 × ((1+i)ⁿ − 1) ÷ i(i=年率÷12、n=年数×12)
- 一括投資(年複利): 将来価値 = 元本 × (1+年率)^年数
- 計算例: 毎月3万円・年5%・20年 → 元本720万円が約1,233万円(運用益 約513万円)
出典・前提の明記
- 複利の標準的な数学公式(将来価値・年金終価)による計算です(円未満四捨五入)。
- 積立は「毎月末に拠出・月次複利」の前提です。拠出タイミングの仮定が異なると他のシミュレータと数%以内の差が出ます。
計算の前提と注意
- 過去の利回りは将来を保証しません。想定利回りは控えめな値でも確認してください。
- 投資判断はご自身の責任で。制度(NISA等)や商品の詳細は金融機関・公的機関の情報をご確認ください。
よくある質問
想定利回りはどのくらいに設定すべきですか?
将来の利回りは誰にもわかりません。楽観・悲観の複数パターン(例: 1%・3%・5%)で計算して幅で捉えるのが現実的です。
税金は引かれないのですか?
このツールは税引前の概算です。課税口座では運用益に約20%の税金がかかります(非課税制度の利用状況で異なります)。
複利と単利は何が違うのですか?
単利は元本だけに利息が付き、複利は「利息にも利息が付く」方式です。期間が長いほど複利の差が大きくなります(このツールは複利で計算)。