ローン返済 計算機(元利均等返済)
+詳細機能: 繰上返済と返済方式の比較
どちらも、上のフォームの借入条件(借入額・年利・返済期間)をそのまま使います。
繰上返済シミュレーション(期間短縮型)
毎月の返済額は変えず、○年後にまとまった額を返して完済を早めた場合の利息軽減を計算します。
元金均等返済にした場合
初回の返済額が大きい代わりに利息合計が少なくなる「元金均等返済」と比較します。
🏠 不動産オーナーの方へ: 家賃収入・管理費・税金の還付まで含めた収支と損益分岐は、拡張版の不動産投資 収支・損益分岐計算機で計算できます。
このツールの計算結果は概算です。実際のローンには保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・金利変動・端数調整などがあるため、正確な返済額は金融機関の試算でご確認ください。
このツールでわかること
借入額・金利・期間を入れるだけで、住宅ローンや車のローンを毎月いくら返すことになるかがすぐわかるツールです。総返済額と利息の合計も同時に表示します。借りる前の「月々の負担はどれくらい?」の確認にどうぞ。
使い方
- 借入額を万円単位で入力します(3,000万円なら「3000」)。
- 年利(%)と返済期間(年)を入力します。
- 入力と同時に、毎月の返済額・総返済額・利息総額が表示されます(ボタンを押す必要はありません)。
計算方法と根拠
元利均等返済(毎月の返済額が一定になる、最も一般的な返済方式)の標準的な計算式を使用しています。
- 毎月返済額 = 借入額 × r × (1+r)ⁿ ÷ ((1+r)ⁿ − 1)
r = 年利 ÷ 12(月利)、n = 返済期間 × 12(返済回数)。金利0%の場合は 借入額 ÷ n。 - 総返済額 = 毎月返済額 × 返済回数 / 利息総額 = 総返済額 − 借入額
- 計算例: 3,000万円・年利1.5%・35年 → 毎月返済額 約91,855円、総返済額 約3,858万円
出典・前提の明記
- 上記は元利均等返済の一般的な数学的定義による計算です(毎月返済額は円未満四捨五入、総返済額はその毎月返済額×回数)。
- 返済方式(元利均等・元金均等)の違いなど、ローンの基本は金融機関・公的機関の解説をご参照ください。
計算の前提と注意
- 固定金利・ボーナス払いなし・繰上返済なしの前提です。変動金利の場合、将来の返済額は変わります。
- 元金均等返済(毎月の元金が一定)を選ぶ場合は、初回の返済額はこの計算より大きく、次第に減っていきます。
- 借入可能額・審査については金融機関にご相談ください。
よくある質問
元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等(本ツール)は毎月の返済額が一定で家計管理しやすい方式です。元金均等は毎月の元金が一定で、初期の返済額は大きい代わりに利息総額は少なくなります。
金利が0.1%違うとどれくらい変わりますか?
例えば3,000万円・35年では、年1.5%(毎月91,855円)と年1.6%(毎月93,332円)で毎月約1,500円、総返済額で約62万円の差になります。本ツールで両方計算して比べられます。
ボーナス払いや繰上返済は計算できますか?
対応していません。ボーナス併用・繰上返済・変動金利のシミュレーションは、金融機関の試算ツールをご利用ください。