割引計算機(○%オフはいくら?)
+詳細機能: 割引の重ね掛けとクーポン比較
割引の重ね掛け(さらに○%オフ)
「30%オフからレジでさらに20%オフ」のような二重割引の最終価格を計算します。
「○円引き」と「○%オフ」どっちが得?
クーポンが2種類あって選べる時に、どちらで払うほうが安いかを比べます。
このツールでわかること
「30%オフ」「2割引き」が結局いくらになるのかをその場で計算できるツールです。定価とセール価格から「何%引きだったのか」の逆算もできます。セールでのお買い物にどうぞ。
使い方
- 「○%オフ後の価格」か「割引率の逆算」を選びます。
- 定価と、割引率(またはセール価格)を入力します。
- 入力と同時に、割引後価格と値引き額(または割引率)が表示されます(ボタンを押す必要はありません)。
計算方法と根拠
- 割引後価格 = 定価 × (1 − 割引率÷100)(円未満は四捨五入)
- 割引率 = (1 − 売価÷定価) × 100
- 計算例: 2,980円の30%オフ → 2,980 × 0.7 = 2,086円(894円引き)
- 「2割引き」=20%オフ、「半額」=50%オフです。
出典・前提の明記
- 価格と割引率に基づく算術計算です。
計算の前提と注意
- 店舗によっては端数を切り捨て・切り上げで処理する場合があり、レジでの金額と1円単位で差が出ることがあります。
- 「表示価格からさらに20%オフ」のような重ね掛けは、このツールを2回に分けてお使いください(30%オフ+20%オフ=50%オフにはなりません)。
よくある質問
「30%オフからさらに20%オフ」は50%オフですか?
違います。順番に掛かるので 0.7 × 0.8 = 0.56、つまり44%オフ相当です。1,000円なら560円になります。本ツールで2回に分けて計算すると確認できます。
税込と税抜、どちらで計算すべきですか?
割引は通常、表示されている価格(多くは税込)に掛かります。定価に入れた金額に対して割引率がそのまま適用される計算です。
ポイント還元と割引はどちらが得ですか?
同じ%なら割引のほうが得です。詳しくは割引とポイント還元どっちが得?計算機で比較できます。