出産予定日・妊娠週数 計算機
+詳細機能: 出産予定日から週数と節目を調べる
最終月経日がわからなくても、病院で聞いた出産予定日(40週0日)から逆算できます。
今日で妊娠何週何日?
節目の日付一覧
安定期の目安・産前休業の開始・正期産の開始・産後休業の終了などの日付一覧です。
このツールの結果は月経周期からの概算です。実際の出産予定日は、妊娠初期の超音波検査(赤ちゃんの大きさ)をもとに医師が決定したものが優先されます。妊娠の判定・健康管理は必ず産婦人科を受診してください。
このツールでわかること
最終月経の開始日を入れるだけで、出産予定日と今が妊娠何週何日かがわかるツールです。月経周期が28日でない場合の補正もできます。母子手帳をもらう前のセルフチェックや、家族への報告時期を考える時にどうぞ。
使い方
- 最終月経(いちばん最近の生理)が始まった日を選びます。
- 月経周期がわかれば入力します(28日でない場合は予定日が補正されます)。
- 選んだ瞬間に、出産予定日・現在の週数・妊娠の区分が表示されます。ボタンは不要です。
計算方法と根拠
- 出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日(妊娠40週0日)。妊娠週数を最終月経の開始日から数えるのは産科の標準的な方法(ネーゲレの概算法)です。
- 月経周期が28日でない場合、排卵日のずれを補正するため(周期 − 28)日を加減します(例: 周期35日なら予定日は7日後ろへ)。
- 妊娠週数 = 起点からの経過日数 ÷ 7(切り捨て)。余りが「日」になります。
- 区分: 妊娠13週まで=初期 / 14〜27週=中期 / 28週から=後期
- 計算例: 最終月経が1月1日(周期28日)→ 予定日は10月8日。7月24日時点では妊娠29週1日(後期)。
出典・前提の明記
- 妊娠期間の数え方(最終月経初日から数えて40週0日を出産予定日とする): 日本産科婦人科学会「産科・婦人科の病気: 妊娠・出産に関する用語解説」
- 周期補正はネーゲレ概算法に基づく一般的な調整方法です。
計算の前提と注意
- 月経周期が不規則な方は、この計算のずれが大きくなります。最終的な予定日は超音波検査で医師が確定します。
- 予定日ちょうどに生まれるのは一部で、正期産(37週0日〜41週6日)の範囲での出産が一般的です。
よくある質問
予定日どおりに生まれますか?
予定日はあくまで「40週0日」の目安の日です。37週0日〜41週6日の出産は正期産と呼ばれ、この範囲での出産が大半を占めます。予定日前後2週間は幅があると考えておくと安心です。
病院で言われた予定日とこのツールの結果が違います。なぜですか?
産婦人科では妊娠初期の超音波検査で赤ちゃんの大きさ(頭殿長)を測り、予定日を修正することがあるためです。医師が決めた予定日が正で、このツールは受診前の目安としてお使いください。
妊娠○ヶ月とはどう対応しますか?
妊娠1ヶ月=0〜3週、2ヶ月=4〜7週のように、4週で1ヶ月と数えます。例えば12週は妊娠4ヶ月、20週は妊娠6ヶ月にあたります。