日数計算機(日付の差・○日後)
+詳細機能: 週数・月数の内訳と○か月後の日付
週数・月数もあわせた内訳
上の「開始日」「終了日」の差を、週数+端数日と月数の目安でも表示します(初日を含めると入院日数などの数え方になります)。
○か月後(○か月前)の日付
上の「基準日」から指定した月数だけ後(マイナスなら前)の日付と曜日を出します。
日数の数え方には「初日を含めない(経過日数)」と「初日を含める(両端を含む日数)」の2通りがあります。本ツールは両方を表示します。契約・法律上の期間計算は数え方の規定が異なる場合があるためご注意ください。
このツールでわかること
2つの日付の間が何日あるかがすぐわかるツールです。「100日後は何月何日?」のような先の日付の計算もできます。イベントまでの日数を数えたい時や、書類の期間計算にどうぞ。
使い方
- 日数の計算: 開始日と終了日を選ぶと、選んだ瞬間に間の日数が表示されます。ボタンは不要です。
- ○日後の計算: 基準日を選んで日数(過去はマイナス)を入れると、該当する日付と曜日が自動で表示されます。
計算方法と根拠
- グレゴリオ暦(現行の暦)に基づき、日付を通し日数に変換して差・加算を計算しています。うるう年(4年に1度、ただし100で割り切れて400で割り切れない年は平年)にも対応しています。
- 経過日数は初日を含みません(7月18日→7月19日は「1日」)。両端を含む日数はこれに1を足した値です。
- 計算例: 2026-07-18 → 2026-08-01 は 14日(両端を含むと15日)
出典・前提の明記
- グレゴリオ暦の暦法(うるう年の規則)に基づく算術計算です。
- 祝日・営業日は考慮しません(暦日ベースの計算です)。
計算の前提と注意
- 「営業日」で数えたい場合(土日祝を除く)は、本ツールの結果から休日分を引いてください。
- 法律上の期間計算(民法の初日不算入の原則など)は個別の規定によります。重要な期限は根拠規定でご確認ください。
よくある質問
「○日後」に当日は含まれますか?
含みません。「7月18日の1日後」は7月19日です。当日を1日目と数えたい場合は、入力する日数から1を引いてください。
何ヶ月後・何年後の計算はできますか?
本ツールは日数専用です。月数は月ごとの日数(28〜31日)が異なるため、日数に直してから入力してください(目安: 1ヶ月≒30日、1年=365日または366日)。
過去の日付にも使えますか?
1600年から2500年まで対応しています。日数にマイナスを入れれば「○日前」の日付も計算できます。