年齢計算機(満年齢・早生まれ・干支)
+詳細機能: 基準日を変えて計算・次の誕生日・節目の年齢一覧
基準日を変えて計算(その日時点の年齢)
「入社日時点」など、指定した日での満年齢を計算します(誕生日は上で選んだ日付を使います)。
次の誕生日と生まれてからの日数
上で選んだ生年月日をもとに、次の誕生日までの日数と生まれてからの通算日数を表示します。
節目の年齢を迎える日の一覧
成年(18歳)・還暦(60歳)・米寿(88歳)など、節目の年齢になる日付の一覧です。
このツールは通俗的な「誕生日当日に1歳加算」で計算した概算です。法律上の満年齢は誕生日の前日の終了時に加算されるため、誕生日前日を基準日にした場合など、境界では法律上の年齢と1歳ずれることがあります。
このツールでわかること
生年月日を入れるだけで、今日(または指定した日)時点で満何歳かがすぐわかるツールです。干支と早生まれかどうかも同時に表示します。履歴書や申込書に年齢を書く時、「あの年のあの日に何歳だったか」を調べたい時にどうぞ。
使い方
- 上の3つのボックスで生年月日を選びます(最初は今日の日付が入っています)。
- 選んだ瞬間に、満年齢・干支・早生まれ判定が表示されます。ボタンは不要です。
- 「入社日時点で何歳か」や次の誕生日までの日数は、「+詳細機能」で調べられます。
計算方法と根拠
- 満年齢: 基準日が誕生日(月日)以降なら「基準年−生まれ年」、誕生日前なら1を引いた値。
- 早生まれ: 1月1日〜4月1日生まれ。同学年の中で誕生日が遅いため、学年の区切り(4月2日〜翌年4月1日)では前の学年になります。4月1日生まれが早生まれになるのは、法律上の加齢が誕生日前日(3月31日)の終了時だからです。
- 干支(十二支): 生まれ年の西暦から算出(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12年周期)。
- 2月29日生まれ: 平年は3月1日に1歳加算する扱いで計算しています。
出典(一次情報)
- 年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)(満年齢の起算方法)
https://laws.e-gov.go.jp/law/135AC1000000050(2026年7月18日参照) - 学校教育法(昭和22年法律第26号)第17条(就学時期=学年の区切りの根拠)
https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000026(2026年7月18日参照)
計算の前提と注意
- 契約・行政手続などで法律上の正確な年齢が必要な場合は、「誕生日の前日に加齢する」規定に基づいてご確認ください。
- 干支は年単位(西暦1月1日区切り)で表示しています。旧暦・節分区切りの流儀とは異なる場合があります。
よくある質問
「数え年」とは違うのですか?
違います。数え年は生まれた時点を1歳とし、正月ごとに1歳加える伝統的な数え方です。本ツールは現在一般的な「満年齢」で計算します。
なぜ4月1日生まれは早生まれ(前の学年)なのですか?
法律上、年齢は誕生日の前日の終了時に加わるため、4月1日生まれは3月31日に歳をとります。学年の区切り(4月1日時点の年齢)では前の学年に入ります。
履歴書にはいつ時点の年齢を書けばいいですか?
一般に提出日時点の満年齢を書きます。本ツールの基準日に提出日を設定すれば、その時点の年齢を計算できます。