英語住所 変換ツール

詳細機能: 封筒・小包の宛名の書き方と英語式→日本式の読み替え

封筒・小包の宛名の書き方

上で変換した住所は、宛名では次の並びで書きます(差出人は左上・宛先は右下)。

宛先(To)の行構成
書くこと
1行目受取人の名前Mr. Taro Yamada
2行目建物名・部屋番号(あれば)Sakura Bldg. 201
3行目番地 町域1-2-3 Nagatacho
4行目市区町村Chiyoda-ku
5行目都道府県 郵便番号Tokyo 100-0014
6行目国名(大きめ・大文字)JAPAN

英語式の住所を日本式に読み替える

英語の住所は「狭い→広い」、日本式は「広い→狭い」。英語表記を後ろから読むと日本式の順になります。

並び順の対照
英語式(前から)日本式(前から)
建物・部屋 → 番地 → 町域 → 市区町村 → 都道府県 → 郵便番号 → 国郵便番号 → 都道府県 → 市区町村 → 町域 → 番地 → 建物・部屋
ローマ字は日本郵便の郵便番号データのカナ読みからの機械変換です。固有の読み方と違う場合は、ローマ字の欄を直接書き換えてください(結果にすぐ反映されます)。
このツールでわかること

日本の住所を英語表記(ローマ字・海外式の並び順)に変換できるツールです。逆に、ローマ字で書かれた日本の住所を日本語表記(〒+漢字)に戻すこともできます。海外通販の住所登録・国際郵便の宛名や、役所や病院の書類に日本語で住所を書くときにどうぞ。

使い方

  1. 「変換の向き」を選びます。日本語の住所を英語にするなら日本の住所 → 英語表記、ローマ字の住所を日本語に戻すなら母国の書き方 → 日本語表記です。
  2. 英語表記にする場合: 郵便番号(例: 100-0014)を入れると住所とローマ字が自動で入るので、丁目・番地・号と建物名を足します。
  3. 日本語表記に戻す場合: お住まいの国を選び、いつもの書き方のまま住所を貼り付けます。並び順が国によって違っても読み取ります。
  4. 結果はすぐ下に表示されます。コピーボタンでそのまま貼り付けられます。

変換方法と根拠

対応している国・地域(在留外国人が多い上位10)

住所の書き方の例と、部屋番号の書き方(Apt・Unit・Apto・Kamarなど)の判定を、国ごとに切り替えます。一覧にない国は「その他」を選べば同じように変換できます。

対応国・地域と住所を書く順番
国・地域住所を書く順番
中国大きい順(都道府県から)
台湾大きい順(都道府県から)
ベトナム小さい順(番地から)
韓国小さい順(番地から)
フィリピン小さい順(番地から)
ネパール小さい順(番地から)
インドネシア小さい順(番地から)
ブラジル小さい順(番地から)
ミャンマー小さい順(番地から)
スリランカ小さい順(番地から)

上位10か国・地域は、出入国在留管理庁の統計(令和7年末現在)によります。並び順が違っていても結果は変わりませんので、迷ったら「その他」で構いません。

出典(一次情報)

変換の前提と注意

よくある質問

なぜ英語だと住所の順番が逆になるのですか?

英語圏の住所は「狭い範囲 → 広い範囲」の順で書く慣習だからです。日本式(広い→狭い)をそのまま逆に並べ替えれば英語式になります。

郵便番号がわからないときはどうすればいいですか?

「母国の書き方 → 日本語表記」で郵便番号が見つからなかったときは、町名のローマ字(例: Nishishinjuku)から候補を探せる欄が出ます。同じ町名が全国にある場合は候補から選んでください。

海外から日本へ送ってもらう時、住所は英語でないとだめですか?

国名(JAPAN)だけは差出国で分かるように書く必要がありますが、日本国内の部分は日本語で書いても配達されます(日本郵便の案内)。英語表記は、日本語を書けない相手や海外サイトの入力欄に便利です。

「1-2-3」はどこまでが丁目ですか?

先頭から「丁目-番地-号」の順です(例: 1-2-3 = 1丁目2番3号)。英語表記でもこの数字の並びをそのまま使うのが一般的です。

関連ツール