利益率・原価率 計算機

2つ入力すると自動で計算されます
詳細機能: 損益分岐点と手取り利益

損益分岐点(何個売れば黒字?)

固定費と1個あたりの費用から、赤字にならない最低販売数(目標利益を入れればその達成に必要な数)を計算します。

フリマ・ネット販売の手取り

メルカリなどの販売手数料と送料を引いて、「実際に手元に残る利益」を計算します。

このツールでわかること

売る値段と仕入れ値を入れるだけで、利益がいくら出るか(利益率)がわかるツールです。「利益率30%にしたいなら いくらで売ればいい?」の逆算もできます。お店の値付けやハンドメイド・フリマ販売の価格決めにどうぞ。

使い方

  1. 「利益率を計算」か「売価を逆算」を選びます。
  2. 売価と原価(または原価と目標利益率)を入力します。
  3. 2つ入力すると同時に結果が表示されます(ボタンを押す必要はありません)。

計算方法と根拠

出典・前提の明記

計算の前提と注意

よくある質問

「利益率」と「原価に○%上乗せ」は何が違うのですか?

基準が違います。原価600円に30%上乗せ(マークアップ)すると780円ですが、その利益率は180÷780=23%です。利益率30%にするには600÷0.7=857円で売る必要があります。混同すると想定より利益が薄くなるので要注意です。

利益率は何%あればいいですか?

業種によります。小売は20〜30%、飲食は60〜70%(原価率30〜40%)、ハンドメイドは材料費の3倍(利益率67%)が目安とよく言われます。経費と作業時間を賄えるかで判断してください。

消費税は含めて計算すべきですか?

税抜で統一するのが基本です。税込価格で計算すると利益率が実態とずれます。税抜⇔税込の変換は消費税計算機をどうぞ。

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