営業日計算機(土日祝を除く)
+詳細機能: 会社の休業日・土曜営業を反映する
夏季休業など会社独自の休みを入れる(または土曜営業に切り替える)と、上と同じ計算を会社カレンダーでやり直します。
土日と日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いて計算します。年末年始・お盆などの会社独自の休業日は含みません。対応範囲は2026年1月〜2027年12月です。
このツールでわかること
「3営業日後っていつ?」が、土日と日本の祝日を除いてすぐわかるツールです。期間内に営業日が何日あるかも数えられます。納期や支払期限の確認、見積もりの回答期日を決める時にどうぞ。
使い方
- 「○営業日後の日付」か「期間内の営業日数」を選びます。
- 起算日と営業日数(または終了日)を入力します。
- 入力した瞬間に結果が表示されます。ボタンは不要です。
計算方法と根拠
- 営業日 = 土曜・日曜・祝日以外の日として計算します。
- 「○営業日後」は起算日の翌日から数えます(金曜の3営業日後=翌週水曜)。
- 祝日には振替休日(祝日が日曜のとき翌平日が休み)と国民の休日(祝日に挟まれた平日)を含みます。2026年は9/21敬老の日と9/23秋分の日に挟まれた9/22が国民の休日です。
- 期間の営業日数は開始日・終了日の両方を含めて数えます。
出典・前提の明記
- 祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づく内閣府「国民の祝日について」の2026年・2027年の一覧に基づいています。
計算の前提と注意
- 銀行の振込・証券の受渡しなどは、これに加えて年末年始(12/31〜1/3)等の独自休業日があります。正確な期日は各機関にご確認ください。
- 企業によっては土曜営業・平日休業など営業日の定義が異なります。
- 祝日は法改正等で変わる可能性があります(対応範囲: 2026〜2027年)。
よくある質問
「3営業日以内」は当日を含みますか?
慣習的には起算日(依頼した日)の翌営業日から数えることが多いですが、契約や規約で定義が異なる場合があります。本ツールは翌日起算で計算しています。重要な期限は相手方に確認するのが確実です。
銀行の「翌営業日扱い」とは?
土日祝や15時以降に振込操作をすると、実際の処理が次の営業日になることを指します。金曜15時以降の振込は月曜(祝日なら火曜)扱いになります。
祝日データはいつのものですか?
内閣府が公表している2026年・2027年の祝日(振替休日を含む)を使用しています。範囲外の日付はエラーになります。