パスワード生成ツール
+詳細機能: 条件を決めて一括生成・強度チェック
条件を決めてまとめて生成
長さと文字種は上のフォームの設定を使い、「似た文字を除外」するとl(エル)と1、O(オー)と0のような見間違えやすい文字が入りません。
手持ちのパスワードの強度チェック
文字の種類と長さから推測されにくさを概算します(入力内容は端末内だけで処理され、どこにも送信・保存されません)。
このツールでわかること
ボタンを押すだけで、推測されにくいランダムなパスワードをその場で作れるツールです。作る作業はすべてお使いの端末の中だけで行われ、どこにも送信されません。新しいサービスの登録や、パスワードの作り直しにどうぞ。
使い方
- スライダーで長さを選びます(推奨: 12文字以上、重要なアカウントは16文字以上)。
- 使う文字種にチェックを入れます(サイトの制限に合わせて調整)。
- 開いた時点で1個生成済みです。「コピー」で使うか、「別のパスワードを生成する」で何度でも作り直せます。
計算方法と根拠
- 乱数はブラウザ標準の暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用しています。
- 選択した文字種それぞれから必ず1文字以上を含めたうえで、全体をランダムに並べ替えています。
- 強度の目安(ビット) = 長さ × log₂(使える文字数)。80ビット以上が当面安全の目安とされ、16文字・全文字種なら105ビットです。
出典・前提の明記
- 強度(情報エントロピー)の考え方はIPA(情報処理推進機構)のパスワードに関する解説等で用いられる一般的な指標です。
計算の前提と注意
- 生成したパスワードは同じものを複数のサービスで使い回さないでください。
- 保存にはパスワード管理アプリ(またはブラウザの保存機能)の利用をおすすめします。
- サービス側で使えない記号がある場合は、記号のチェックを外すか生成し直してください。
よくある質問
生成したパスワードはどこかに保存・送信されますか?
いいえ。生成はお使いの端末のブラウザ内だけで完結し、当サイトのサーバーにもどこにも送信・保存されません。ページを閉じれば消えるので、必要ならコピーして安全な場所に保存してください。
何文字あれば安全ですか?
一般には英大小+数字+記号で12文字以上が目安、重要なアカウント(メール・金融)は16文字以上をおすすめします。長さを増やすことが最も効果的です。
覚えやすいパスワードのほうがよくないですか?
人が考えたパスワードは推測されやすい傾向があります。ランダム生成+パスワード管理アプリでの保存が現在の定石です。どうしても覚える必要がある場合は、無関係な単語を4つ以上つなげる方式(パスフレーズ)も有効です。