ローマ数字 変換

詳細機能: まとめて変換・日付のローマ数字表記

複数まとめて変換

カンマまたは改行区切りで最大20個を一度に変換します(「時計文字盤表記」にチェックすると4をIIIIと書きます)。

日付をローマ数字にする

誕生日や記念日を「MMXXVI・VII・XXIV」のようなローマ数字表記にします(指輪の刻印やデザインの下書きに)。

このツールでわかること

数字を入れるだけで、ローマ数字(I・V・X・M など)の書き方がすぐわかるツールです。逆に、時計の文字盤や映画のタイトルで見かけたローマ数字を普通の数字に戻すこともできます。年号の刻印や作品名の読み方を調べたい時にどうぞ。

使い方

  1. 変換の方向を選びます。
  2. 数字(1〜3999)またはローマ数字(例: MMXXVI)を入力します。
  3. 入力した瞬間に結果が表示されます。ボタンは不要です。

計算方法と根拠

出典・前提の明記

計算の前提と注意

よくある質問

時計の文字盤はなぜ「IIII」なのですか?

諸説ありますが、文字盤の見た目のバランス(VIIIとの釣り合い)や伝統によるものとされています。数学的な標準表記ではIVです。

2026年はローマ数字でどう書きますか?

MMXXVI です(M=1000が2つ、X=10が2つ、VI=6)。映画のエンドロールの製作年表記などで見かけます。

4000以上は表せないのですか?

標準的な表記では3999(MMMCMXCIX)までです。それ以上は上線を引いて1000倍を表す方法(V̄=5000)がありますが、一般的な用途ではほぼ使われないため本ツールは対応していません。

関連ツール