電気代 計算機

詳細機能: 複数の家電をまとめて計算

家全体でいくら? 最大6つまでまとめて

よく使う家電を並べて入力すると、合計の電気代と「どれが電気を食っているか」の割合がわかります(単価は上のフォームの値・名前は空欄でも可)。

このツールの計算結果は概算です。実際の電気料金は契約プラン(基本料金・段階料金・燃料費調整額・再エネ賦課金など)により変わります。また、エアコンや冷蔵庫の実際の消費電力は設定温度・室温によって大きく変動します。
このツールでわかること

家電のワット数と1日に使う時間を入れると、電気代が1日・1ヶ月・1年でいくらかがわかるツールです。エアコンやこたつの「つけっぱなしだといくら?」が気になる時にどうぞ。

使い方

  1. 家電の消費電力(W)を入力します。製品本体のラベル・取扱説明書・メーカーサイトで確認できます。
  2. 1日に使う時間を入力します。
  3. 入力するとすぐ下に電気代が自動表示されます。単価は契約プランの値に変更できます。

計算方法と根拠

出典(一次情報)

計算の前提と注意

よくある質問

アンペア(A)しかわからない場合は?

家庭用コンセント(100V)なら「消費電力(W) ≒ 100 × 電流(A)」で概算できます(機器の種類によって実際の消費電力は前後します)。

カタログの「年間消費電力量」とこの計算の違いは?

年間消費電力量(kWh/年)は実際の使い方を想定したメーカーの測定値です。エアコン・冷蔵庫のように出力が変動する機器は「年間消費電力量×単価」の方が実態に近くなります。

つけっぱなしとこまめに消すの、どちらが得ですか?

機器によります。起動時に大きな電力を使う機器もあるため一概には言えませんが、長時間使わないなら消す方が消費電力量は減ります。本ツールで時間別に比較してみてください。

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