電気代 計算機
+詳細機能: 複数の家電をまとめて計算
家全体でいくら? 最大6つまでまとめて
よく使う家電を並べて入力すると、合計の電気代と「どれが電気を食っているか」の割合がわかります(単価は上のフォームの値・名前は空欄でも可)。
このツールの計算結果は概算です。実際の電気料金は契約プラン(基本料金・段階料金・燃料費調整額・再エネ賦課金など)により変わります。また、エアコンや冷蔵庫の実際の消費電力は設定温度・室温によって大きく変動します。
このツールでわかること
家電のワット数と1日に使う時間を入れると、電気代が1日・1ヶ月・1年でいくらかがわかるツールです。エアコンやこたつの「つけっぱなしだといくら?」が気になる時にどうぞ。
使い方
- 家電の消費電力(W)を入力します。製品本体のラベル・取扱説明書・メーカーサイトで確認できます。
- 1日に使う時間を入力します。
- 入力するとすぐ下に電気代が自動表示されます。単価は契約プランの値に変更できます。
計算方法と根拠
- 消費電力量(kWh) = 消費電力(W) × 使用時間(h) ÷ 1000
- 電気代 = 消費電力量(kWh) × 料金単価(円/kWh)(1ヶ月=30日、1年=365日で換算)
- 単価の初期値31円/kWh(税込)は、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める「電力料金の目安単価」(2022年7月改定)です。家電のカタログの電気代表示にも使われている公的な目安です。
- 計算例: 500Wのエアコンを1日8時間 → 4kWh × 31円 = 約124円/日(約3,720円/月)
出典(一次情報)
- 公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」(よくある質問)
https://www.eftc.or.jp/qa/(2026年7月18日参照)
計算の前提と注意
- 「消費電力(W)」は定格値です。インバーター制御の機器(エアコン・冷蔵庫)は運転状況で実際の消費電力が変わります。年間の目安は各製品の「年間消費電力量(kWh/年)」表示も参考になります。
- 待機電力は含みません。
よくある質問
アンペア(A)しかわからない場合は?
家庭用コンセント(100V)なら「消費電力(W) ≒ 100 × 電流(A)」で概算できます(機器の種類によって実際の消費電力は前後します)。
カタログの「年間消費電力量」とこの計算の違いは?
年間消費電力量(kWh/年)は実際の使い方を想定したメーカーの測定値です。エアコン・冷蔵庫のように出力が変動する機器は「年間消費電力量×単価」の方が実態に近くなります。
つけっぱなしとこまめに消すの、どちらが得ですか?
機器によります。起動時に大きな電力を使う機器もあるため一概には言えませんが、長時間使わないなら消す方が消費電力量は減ります。本ツールで時間別に比較してみてください。